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鉄紺の情報まとめや鉄紺への想い、趣味のランニングについて書いたりするブログ

2025の鉄紺を振り返って

  • 執筆者の写真: 誇り
    誇り
  • 6 日前
  • 読了時間: 3分
鉄紺の結束

本日は大晦日ということで、2025年に起こった鉄紺の主な出来事について振り返っていきたいと思います。


①箱根駅伝総合9位で20年連続シード権獲得

箱根駅伝

エース梅崎選手が直前のアクシデントで欠場せざる得なくなり、その影響で急遽オーダーを6人入れ替えるという厳しい状況であったが、選手一人ひとりが自分の役割を全うし、全員が持てる力を精一杯発揮した結果、総合9位で20年連続シード権獲得という偉業を成し遂げた。

アクシデントを全員で乗り越えることできて、まさにチームの結束が高まった瞬間であった。


②全日本大学駅伝18年連続出場が途切れる
全日本大学駅伝

5月の全日本大学駅伝予選会で東洋大学は総合8位で、総合7位日本体育大学とわずか11秒差という僅差で出場権を獲得できず、18年連続出場記録が途切れてしまった。


ただ内容を見ると、濱中選手が1分近く自己ベストを更新したり、緒方・網本選手が28分台と復調したり、松井選手が28分20秒台の自己ベストをマークしたり、内堀選手も復帰戦ながら28分台の自己ベストをマークするなど今後に十分期待が持てる内容での敗戦であった。



③11月の大会で自己ベスト続出

川越ハーフ

今年は全日本大学駅伝に出場できなかった分、チーム全体の底上げを図ることを目的に、さまざまな大会へ積極的に出場してきた。


11月15日の日体大記録会では、迎選手が10000mで28分30秒の自己ベストをマークしたのをはじめ、田中選手も28分台の自己ベストを更新。さらに薄根選手も29分06秒の自己ベストを記録するなど、確かな成果を残した。


上尾ハーフでは、西村選手が61分18秒の自己ベストで3位に入賞。松井選手も初ハーフながら61分台を記録し、宮崎選手や1年生の木村選手も62分台をマークするなど、好記録が相次いだ。


また、記録が出にくいと言われる小江戸川越ハーフでは、薄根選手が62分31秒の自己ベストで優勝。内堀選手、濱中選手も62分台の自己ベストを更新し、1年生の小野選手も63分フラットを記録した。加えて、ケガが続いていた久保田選手も63分台で復調の走りを見せた。


このように11月は各大会で好記録が連発し、箱根駅伝に向けてチームの底上げが大きく進んだ、実りある1か月となった。


④松井選手の復活
松井海斗

昨夏、首のヘルニアによる手術の影響で三大駅伝を走ることができなかったが、1月の奥むさし駅伝で復調の兆しを見せると、4月上旬の私学七大学対抗選手権3000mでは持ち味である鋭いラストスパートを発揮し2位入ると、さらに4月下旬の日本学生個人選手権5000mでは、早稲田のスーパールーキー・鈴木選手との熾烈なスパート合戦を制し、13分44秒の自己ベストで見事優勝を果たした。

続く5月下旬の全日本大学駅伝予選会でも28分29秒の自己ベストをマークし、完全復活を果たした。


夏合宿でも順調に走り込みを重ね、初めての三大駅伝となった出雲駅伝では1区に自信を持って出走。しかし、レースの駆け引きや位置取りに苦戦し、区間11位と本来の力を十分に発揮することはできなかった。

それでも、その後の上尾ハーフではアクシデントに見舞われながらも61分台を記録し、箱根駅伝に向けて状態をさらに高めている。


箱根では、前回走れなかった悔しさと想いを胸に、持ち前のラストスパートで鉄紺のエースとしての走りを見せてくれることを期待したい。


今年もさまざまな出来事がありましたが、数々の苦難を乗り越え、今はチームの状態が非常に良いと感じています。だからこそ、1年間積み重ねてきたすべてを、この箱根駅伝にぶつけてほしいです。

そして、目標である総合5位以内の達成に向けて、全員が1秒をけずり出す走りで、チームを目標達成へ導いてくれることを期待しています。



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