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鉄紺用語集
用語をクリックすると解説が表示されます。
鉄紺のエースである松山和希選手。箱根2区で中盤遅れ出して姿を消すが、気づいたら「あれ?」といつの間にか上位で現われることからこのフレーズがつけられた。今年3月の学生ハーフでも一時9位まで後退するもゴールでは3位で現われ、駅伝ファンを一躍沸かせた。
鉄紺の1区のスペシャリストである児玉悠輔選手。終始集団の最後尾に隠れており、勝負所で「ヒョロッ」と前に出て集団をばらけさせるスパートのことをいう。
今年の関東インカレハーフで2位に入る活躍を見せた梅崎蓮選手。そのレース中、鉄紺応援団が「男梅ザキ」と書かれたボードを掲げていたのが話題となり、以降駅伝ファンは梅崎選手が出場するレースに応援グッズとして男梅シリーズを持参している。
蝦夷森ポーズの略称。96回箱根で6区を走る今西選手を迎える際、「今西さぁぁん!」とガッツポーズで迎えるシーンがテレビに映ったことが駅伝ファンの間で話題となり、このフレーズがつけられた。
口町亮選手(現SUBARU)のこと。「下町ロケット」が流行した2015年シーズン。出雲4区で区間賞、全日本3区で区間賞とMVPを獲得した勢いと長い手足を大きく動かす動物的な走りからそのフレーズが話題となった。
櫻岡駿選手(元NTN)のこと。2015年の全日本4区、後ろから追いついてきた青学エースの久保田選手に対して一歩も引かない走りを見せ、さらに残り2kmで引き離す、まさに優勝を決定づける走りを見せた。その時に「やるな!サクラオッカー」などのツイートが話題となった。
96回箱根5区で区間新をマークした宮下隼人選手(現コニカミノルタ)のこと。97回箱根5区で前を走る駒澤鈴木芽吹選手を抜く際、日テレ2号車の佐藤義朗アナが実況したことからこのフレーズが駅伝ファンの間で広まった。
鉄紺の主将である前田義弘選手。身長が190cmと現役学生最長ランナーであることが話題となった。その長身を生かしたダイナミックな走りは将来性を感じ、さらには駅伝でも様々な区間を走ってここまで全て区間1桁とチームからも信頼されている。

2023年の鉄紺

- 011区から17位と出遅れ、2区で19位まで落ちてしまうなど序盤は苦しんだが、2年生や4年生の力走もあって3区以降徐々に順位を上げ、総合10位でゴールと何とか18年連続シード権を獲得することができた。序盤の大幅な出遅れから追い上げてシードまで持ってきた姿はまさに鉄紺のプライドを感じるレースだった。
- 02昨年はトラック優勝で入賞者も多数出すなど素晴らしい結果だったが、今年も1500mで奥山・田中選手、10000mで小林選手、ハーフマラソンで梅崎選手、10000mWで石田理選手が入賞するなど鉄紺の強さを発揮できたレースだった。
- 03エースの松山選手や石田選手など主力選手を複数欠く厳しい状況ではあったが、序盤から出遅れて流れに乗れず、また出走したほとんどの選手が区間二桁と本来の力を発揮することができず、総合14位と2年ぶりにシード権を逃してしまった。この悔しさをバネに箱根では鉄紺の強さを見せてほしい。
- 04前回の箱根3区で初駅伝ながら好走を見せた小林選手がその勢いのままに、今季は10000mで28分36秒をマーク、さらには関東インカレ10000mでは8位入賞を果たし、チームのエース級に成長を遂げた。しかし出雲・全日本ではまだその力が発揮できてないので、箱根では前回以上の走りでこの1年の成長を見せてほしい。

数字で見る箱根

近年の箱根成績































今季の駅伝成績




テーマ集

強い東洋を取り戻す
出雲8位・全日本14位
2023

駅伝カード

九嶋恵舜

奥山輝

小林亮太

梅崎蓮

九嶋恵舜

奥山輝

小林亮太

梅崎蓮

九嶋恵舜

奥山輝

小林亮太

梅崎蓮

九嶋恵舜

奥山輝

小林亮太

梅崎蓮

九嶋恵舜

奥山輝

小林亮太

梅崎蓮

九嶋恵舜

奥山輝

小林亮太

梅崎蓮

九嶋恵舜

奥山輝

小林亮太

梅崎蓮

九嶋恵舜

奥山輝

小林亮太

梅崎蓮

酒井監督の激

最高の走りだったぞ!!
第99回箱根駅伝8区 木本大地選手
「走り終わった木本選手に向けて」
鉄紺公式応援サイト
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